七年前にPSで発売されていたヴァルキリープロファイル
のPSP移植版です。特に大きな変更点は無く、所々に美麗
なムービーが入ったぐらいでしょうか。微妙に会話のスキップ
機能が追加されています。他はまだベストエンディングに辿り着いて
いないので何とも言えませんが。
来るべき神界の最終決戦ラグナロクに備えるために、プレイヤーは
戦乙女ヴァルキリーとなって下界で人間の魂を集め、育てて神界に
送るのが主な流れとなります。手塩にかけて育てた仲間を仕事とは
いえ手放すのは辛い!しかし怠けると粛清されるので真面目にやら
ねばなりません。
今の所PSで見られたバグは無いみたいです。たまに読み込みが遅く
フリーズした様になるのが玉に瑕ですが、それ以外はまぁ正常みたい
です。七年間の技術の進歩をしみじみ感じます。
のPSP移植版です。特に大きな変更点は無く、所々に美麗
なムービーが入ったぐらいでしょうか。微妙に会話のスキップ
機能が追加されています。他はまだベストエンディングに辿り着いて
いないので何とも言えませんが。
来るべき神界の最終決戦ラグナロクに備えるために、プレイヤーは
戦乙女ヴァルキリーとなって下界で人間の魂を集め、育てて神界に
送るのが主な流れとなります。手塩にかけて育てた仲間を仕事とは
いえ手放すのは辛い!しかし怠けると粛清されるので真面目にやら
ねばなりません。
今の所PSで見られたバグは無いみたいです。たまに読み込みが遅く
フリーズした様になるのが玉に瑕ですが、それ以外はまぁ正常みたい
です。七年間の技術の進歩をしみじみ感じます。
還暦を迎えてもアルバムを出したり、タイツを履いて
ツアーに出かけてたりとまだまだ元気なstonesの2枚組み
ベスト盤です。
60年代から延々とバンド活動を続けているので収録されてる
曲が時に粗雑だったり、偏りがあったり、はたまたクリアに聞こえる
のは仕方ない事かもしれません。2枚組みでそれぞれ20曲ずつ、
全部で40曲収録されています。
stonesはよくビートルズと比べられますが、個人的にこの二つの
バンドを比べても仕方が無い気がします。確かにどちらもロック
バンドでしたが目指していたもの、登ろうとしていた山は微妙に
違うような気がしてならないのです。ビートルズ程の華やかさ、
爽快感はありませんが、ストーンズならではの渋いロックという
のもまた乙なものです。
ツアーに出かけてたりとまだまだ元気なstonesの2枚組み
ベスト盤です。
60年代から延々とバンド活動を続けているので収録されてる
曲が時に粗雑だったり、偏りがあったり、はたまたクリアに聞こえる
のは仕方ない事かもしれません。2枚組みでそれぞれ20曲ずつ、
全部で40曲収録されています。
stonesはよくビートルズと比べられますが、個人的にこの二つの
バンドを比べても仕方が無い気がします。確かにどちらもロック
バンドでしたが目指していたもの、登ろうとしていた山は微妙に
違うような気がしてならないのです。ビートルズ程の華やかさ、
爽快感はありませんが、ストーンズならではの渋いロックという
のもまた乙なものです。
PSで出た最後のFFシリーズです。PSでは新規作品として
7.8,9が出ましたが、何回も繰り返しプレイしたの
はこの9でした。
PSでは最初で最後の三頭身だったのも理由の一つではない
かと思われます。7.8は八等身でしたが、個人的に三頭身
の方に愛着があるかなぁ。それと久しぶりにクリスタルが
物語に絡んできたり、お金貯めて武器・防具を買い換えたり、
道具自体にアビリティが付いていたりして基本(?)に忠実
だったのも挙げられます。PSシリーズの中では一番FFらしさ
を感じられる作品でした。
他に長所を挙げるとすればストーリーが良かったこと。これに
尽きます。難易度はそれほど高くないのであっさりクリア出来る
と思いますがエンディングがシリーズ屈指の出来でした。
7.8,9が出ましたが、何回も繰り返しプレイしたの
はこの9でした。
PSでは最初で最後の三頭身だったのも理由の一つではない
かと思われます。7.8は八等身でしたが、個人的に三頭身
の方に愛着があるかなぁ。それと久しぶりにクリスタルが
物語に絡んできたり、お金貯めて武器・防具を買い換えたり、
道具自体にアビリティが付いていたりして基本(?)に忠実
だったのも挙げられます。PSシリーズの中では一番FFらしさ
を感じられる作品でした。
他に長所を挙げるとすればストーリーが良かったこと。これに
尽きます。難易度はそれほど高くないのであっさりクリア出来る
と思いますがエンディングがシリーズ屈指の出来でした。
戦後から高度経済成長期にかけての日本の暗部を
外国人という客観的な視点から描いたのがこの
「東京アンダーワールド」です。
この本は米軍の一平卒から東京のマフィアボスまで
登りつめたニック・ザペッティを主軸に描かれています。
詐欺家業が上手くいかなかったニックは思い切って異国の
地日本でレストランを開くことを思い立ちます。思いのほか
そのレストランが繁盛し、ニックの店には東京の外国人や、
野球選手、芸能人、政治家、そして地元の暴力団が集まる店
へと変貌していきます。
この本には五十年代から六十年代にかけて渡世の内外で活躍
した人物が登場し、どのように親交を深めて行ったかが書かれて
います。そしてこの時に政治、財務、官僚、ヤクザの繋がりが
出来たのかと思うと複雑な感じがします。戦後の歴史の闇を知る
のは興味深い反面、衝撃が多いのもまた事実です。
外国人という客観的な視点から描いたのがこの
「東京アンダーワールド」です。
この本は米軍の一平卒から東京のマフィアボスまで
登りつめたニック・ザペッティを主軸に描かれています。
詐欺家業が上手くいかなかったニックは思い切って異国の
地日本でレストランを開くことを思い立ちます。思いのほか
そのレストランが繁盛し、ニックの店には東京の外国人や、
野球選手、芸能人、政治家、そして地元の暴力団が集まる店
へと変貌していきます。
この本には五十年代から六十年代にかけて渡世の内外で活躍
した人物が登場し、どのように親交を深めて行ったかが書かれて
います。そしてこの時に政治、財務、官僚、ヤクザの繋がりが
出来たのかと思うと複雑な感じがします。戦後の歴史の闇を知る
のは興味深い反面、衝撃が多いのもまた事実です。
たまには最近のアルバムについて書きたいと思います。
UKで最も期待されているバンドの一つであるArctic Monkeys
の1stアルバムです。
たまたまラジオで「When The Sun Goes Down」が流れてたのを
聴いてArctic Monkeysと言うバンドを知りました。それから
アルバムを聴いてみたのですが、ほとんど捨て曲がない良いアルバム
でした。
UKでoasisが持っていたデビューアルバムの最速売り上げ記録
を抜いてしまったアルバムでもあります。憂いを帯びたボーカル
と不思議と聞き込んでしまうリズムが上手く合わさっています。
2ndアルバムが楽しみなバンドです。
UKで最も期待されているバンドの一つであるArctic Monkeys
の1stアルバムです。
たまたまラジオで「When The Sun Goes Down」が流れてたのを
聴いてArctic Monkeysと言うバンドを知りました。それから
アルバムを聴いてみたのですが、ほとんど捨て曲がない良いアルバム
でした。
UKでoasisが持っていたデビューアルバムの最速売り上げ記録
を抜いてしまったアルバムでもあります。憂いを帯びたボーカル
と不思議と聞き込んでしまうリズムが上手く合わさっています。
2ndアルバムが楽しみなバンドです。
